教育情報

日本人学校

 西語正式名称は「Asociación Cultural Japonesa(日本文化協会)」である。
 入学に必要な書類や日本から持参する書類などもあるため、前もって連絡したほうがよい。ホームページは日本語である。

 ボゴタ日本人学校 
 

使用教科書

使用する教科書は、文部科学省から指定を受けた海外滞在子女向けの教科書である。この教科書は全在外教育施設で共通であるが、日本の各自治体の使用している教科書とは異なる場合がある。日本から赴任する場合には、次の機関にて教科書を手配し、持参若しくは送付する必要がある。手続きは子女が出国する1か月前から受け付けている。また、海外から手配する場合には、送料の他、梱包手数料を負担する。


財団法人 海外子女教育振興財団

○東京本部:〒105-0002
東京都港区愛宕1-3-4 愛宕東洋ビル6階
電話 03-4330-1341(代表)
受付時間 月~金曜日 午前9時30分~午後5時00分

○関西分室:〒530-0001
大阪府大阪市北区梅田3-4-5 毎日新聞ビル3階
電話 06-6344-4318
受付時間 月~金 午前9時30分~午後5時00分
 

現地校

現地の教育制度

学期制度は2学期制であるが、A方式B方式2種類の方式がある。A方式は2~6月と7~11月、B方式は8~12月と1~6月である。長期休暇の他に10月に1週間の学校休業期がある。義務教育期間は、1年生~11年生までであるが、大抵の学校は就学前教育の2年間または3年間も有する。当地では、年齢よりも就学年数と学年を修了できているかどうかを重要視する。しかしながら、他校で学習した場合、学習内容が違うという理由で再度同じ学年に編成されることがある。幼稚園を卒園した後、他の学校に入学する必要がある場合は、幼稚園に入園する前に確認をした方が良い。また、第二言語教育に政府が力をいれており、現地の学校であっても英語能力を求められる。
 

インターナショナル・スクール

教育課程

当地インターナショナル・スクールは、現地校よりも更に就学前の幼稚園からの一貫教育の学校が多く、また、バイリンガル育成のため語学教育に力を入れている。入学(編入)試験の結果、学年を下げて入学を認めることがある。
 

授業内容

a. 授業に使用する言語

    それぞれの設立国の言語を授業で使用することを基本とし、一部の授業のみスペイン語で行われることが多い。特別カリキュラムとして、語学の補習授業を行う学校もあるが、編入学試験にて語学試験があるため、一定以上の語学力は必要である。

b. 入学資格及び卒業資格
    入学試験には、両親の面接(英語・スペイン語)や知人のリストやその学校の卒業生などからの推薦状の提出を求められる等、家庭環境についても留意される。
取得単位により、設立国方式による卒業資格及びコロンビア方式による卒業資格が与えられる。

c. 入学に必要な書類
    編入学する場合は、最終学歴(過去3年分)の成績証明書、健康診断書等の提出が求められる。上記の書類は、滞在国が発行するアポスティーユ証明の提出を求められることがある。

d. 当地の主なインターナショナル・スクール
  • COLEGIO NUEVA GRANADA (米)
  • THE ENGLISH SCHOOL (英)