日本文化・経済・学術センター定礎式の実施

 
2017年11月30日,ロスアンデス大学において,森下駐コロンビア大使,ナバス・ロスアンデス大学学長,布施日本センター館長出席の下,日本文化・経済・学術センターの定礎式を実施しました。
ナバス・ロスアンデス大学学長は,ロスアンデス大学創設70周年の佳節に,日本センターの定礎式を行うことが出来,非常に名誉に思っており,日本センターが日コロンビア間の相互理解促進の拠点となるよう,日本文化事業,日本語教育の促進だけでなく,学術交流を活発化させ,科学技術や建築の分野をはじめとする,日本の素晴らしい技術を提供する場としたいと述べました。
また,森下駐コロンビア大使は,コロンビアは日本にとって基本的価値観を共有する国際社会におけるパートナーであり,経済関係も日々深化していると述べ,日本センターは日本とコロンビア,大使館とロスアンデス大学の友好を象徴する場所であり,日本人及びコロンビア人に新たな機会を提供する場となると確信していると述べました。
日本政府は,日本センター建設のため,約110万ドルの資金を拠出,ロスアンデス大学及び日本センター事務局と協力し,同センター建設を進めています。開所は日コロンビア修好110周年にあたる2018年末を予定しています。
 

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