第12回「南米スペイン語圏日本語教育者会議」の開催

令和8年8月1日
 

 7月29日から8月1日に、ボゴタ市内の「日本センター」において、南米スペイン語圏日本語教育会議が開催されました。本会議は、スペイン語圏における日本語教師の方々の研修・意見交換の場であり、毎年各国で持ち回りで開催されてきました。今回はコロンビアの開催で第12回となり、対面で、コロンビア、メキシコ、パナマ、ベネズエラ、エクアドル、ペルー、ボリビア、チリ、パラグアイ、ウルグアイ、アルゼンチンから約60名が参加されました。 

 清水大使は、7月29日の開会式において、参加教師の方々の日頃の献身、ご尽力に感謝しつつ、益々増加する日本語学習者に対して、どのように学習の機会を提供するかなどにつき、有意義な意見交換がなされることへの期待を述べました。