文学交流イベントの開催

令和8年9月21日

 9月16日、ボゴタ市内の「日本センター」(ロスアンデス大学構内)において、来訪中の 早稲田大学・寺尾隆吉教授による文学や翻訳についての講演会が開催されました。
 また、9月17日、市内の書店「Lerner」において、日本文学とラテンアメリカ文学の交流についてのトークセッションが、同教授及び清水大使ほかにより行われました。
寺尾教授は、日本におけるラ米文学を研究・翻訳の第一人者であり、また谷崎潤一郎や芥川龍之介などのスペイン語訳本も出版されています。
 今回の同教授の来訪を通じて、日本とコロンビア、日本とラ米との文学における交流が一層深まることが期待されます。