令和8年度外務大臣表彰受賞者発表
令和8年9月24日
9月24日、外務省は、令和8年度外務大臣表彰受賞者を発表しました。今年度、コロンビアにおいては、以下2名への外務大臣表彰授与が決定しました。
寺尾 隆吉氏(早稲田大学社会科学総合学術院教授)
功績 コロンビアにおける日本文化の普及
寺尾教授は、20世紀スペイン語圏文学の研究・翻訳の第一人者として知られるとともに、日本文学のスペイン語翻訳者としても第一線で活躍されています。
2026年9月のコロンビア訪問では、講演会や鼎談などを通じて、現地の知識人や文化関係者との活発な文学交流を行いました。【文学交流イベントの開催】
ラミロ・アントニオ・ロペス・ミズノ氏(アトランティコ日系人協会会長)
功績 日本とコロンビアとの相互理解の促進
1915年に最初の日本人移住者である水野小治郎氏がアトランティコ県ウシアクリ市に移住したのを嚆矢として、現在ではアトランティコ県バランキジャ市を中心に約800名の日系人が在住していますが、ミズノ氏は、長年にわたり同協会の会長として日系人コミュニティの絆を深めるための運動会、地域交流センターとしての「竹原ハウス」を建設する等、日本の伝統や日本との繋がりを、大切に後世に繋いでおられます。
外務大臣表彰は、多くの方々が国際関係の様々な分野で活躍し、我が国と諸外国との友好親善関係の増進に多大な貢献をしている中で、特に顕著な功績のあった個人および団体について,その功績を称えるとともに、その活動に対する一層の理解と支持を国民各層にお願いすることを目的としています。
寺尾 隆吉氏(早稲田大学社会科学総合学術院教授)
功績 コロンビアにおける日本文化の普及
寺尾教授は、20世紀スペイン語圏文学の研究・翻訳の第一人者として知られるとともに、日本文学のスペイン語翻訳者としても第一線で活躍されています。
2026年9月のコロンビア訪問では、講演会や鼎談などを通じて、現地の知識人や文化関係者との活発な文学交流を行いました。【文学交流イベントの開催】
ラミロ・アントニオ・ロペス・ミズノ氏(アトランティコ日系人協会会長)
功績 日本とコロンビアとの相互理解の促進
1915年に最初の日本人移住者である水野小治郎氏がアトランティコ県ウシアクリ市に移住したのを嚆矢として、現在ではアトランティコ県バランキジャ市を中心に約800名の日系人が在住していますが、ミズノ氏は、長年にわたり同協会の会長として日系人コミュニティの絆を深めるための運動会、地域交流センターとしての「竹原ハウス」を建設する等、日本の伝統や日本との繋がりを、大切に後世に繋いでおられます。
外務大臣表彰は、多くの方々が国際関係の様々な分野で活躍し、我が国と諸外国との友好親善関係の増進に多大な貢献をしている中で、特に顕著な功績のあった個人および団体について,その功績を称えるとともに、その活動に対する一層の理解と支持を国民各層にお願いすることを目的としています。
